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多摩川バーベキュー場失敗しない3つのポイントと魅力

バーベキュースポットってそもそもどんなところがあるの??

都心でのバーベキュースポット選び、けっこう迷いますよね!!
選ぶ上でいろいろな観点があると思います。例えば、天候への対応状況、
アクセスのしやすさ、施設利用料金などが代表
的なのではないでしょうか? もちろんこれらもとても重要な要素ではありますが、
今回はロケーションに注目して見たいと思います。バーベキューにおいて
ロケーションは醍醐味といっていいほど重要な要素です。

なぜ、わざわざ屋外で食事をするのか!?
アウトドアの基本みたいな質問ですが、その答えは?

やはり眺望と開放感ではないでしょうか。

それでは、バーベキューのロケーションにはどんな種類があるのか
見て行きましょう。

・屋上バーベキュー 近年話題の手ぶらバーベキューと呼ばれる施設
・公園バーベキュー 行政指定のバーベキューが許可された公園施設
・河川バーベキュー 特定の行政が許可した河川敷でのバーベキュー
が都心でバーベキューを行う上で選択肢として上がる3大スポットになります。

その他にも自宅の庭や屋上という選択肢もありますが、そもそも公共やオープンな
施設ではないですし、特権階級に許された選択肢なので今回は除外します。

 

各ロケーション別バーベキュー難易度 
屋上バーベキュー 難易度1 ★☆☆☆☆
機材、アクセス、衛生環境どれをとっても楽なところは魅力
公園バーベキュー 難易度3 ★★★☆☆
予約可能、PIT(調理設備)の充実など標準的な基準を満たしている
河川バーベキュー 難易度5 ★★★★☆
予約不可、水回りの少なさ等、難点が多いのも事実

難易度が高くても人気な河川バーベキューって?

屋上バーベキュー、公園バーベキューと比べ河川バーベキューは難易度が高いの
ですが、それでも人気スポットになる理由はやはりロケーションの一言ではない
でしょうか?
後ほどその魅力にも触れて行きますが、まずは、河川バーベキューを失敗させない
把握しておくべきポイントを3つにまとめて触れて行きたいと思います。
今回は、東京都心の河川バーベキュー場の代表として多摩川バーベキュー場の
ケースで解説していきますね。

多摩川バーベキュー基本情報 
アクセス
・ 東急田園都市線・大井町線「二子新地」駅下車 徒歩5分 (徒歩ルートを確認)

営業時間
・4~9月 9:00~18:00まで(新規受付 15:00まで)
・10~3月 9:00~16:00まで(新規受付 13:00まで)
・毎月第三金曜日は終日閉場。(第三金曜日が祝日の場合、第三木曜日)

利用料金
・一人(中学生以上)500円

予約
・不要。ただし区画エリア整備なし。場所は先着順。

持ち込み
・食材:可。
・道具・用品:可。
※調理器具、箸、皿、ゴミ袋は現地販売がないので要持参。

レンタル
・BBQセット、コンロセットなど、バーベキューに必要な器材は、レンタル可能。
(詳しくはコチラ)

トイレ
・男女別トイレを計2箇所、30ブースあり。

駐車場
・開場時間:6:00~18:30(4月~10月)/6:00~16:30(11月~3月)
・駐車料金:500円(1日1回)
・駐車台数:約170台

注意すべき多摩川バーベキューの罠

価格も安く、機材レンタルも可能な為、実施ハードルは高くないもののいくつかの
注意点がありますので主催者の方は要注意です。BBQの明暗は下調べのした情報の
深さにあると言っても過言ではありません。

注意POINT3点

▼ 場所取りが困難

多摩川バーベキューの最大の課題はズバリ、場所取りです。
会場への入場開始が午前9時ですが、早いときは7時には入場待ちの列ができます。
9時オープンだからといって8時50分に二子新地駅集合とのんびり構えていると
あっという間に場所がなくなっちゃいます。(土日利用を想定)

▼ 解決策
解決策は単純な方法しかないのですが、自力の場合は8時前から並ぶしかないですね。
開場の9時前の、8時40分くらいには友人なども揃え4人くらい集合しているのが
ベストです。初回利用の場合は5分程度利用上の注意の説明を聞く必要があるので
この辺も注意すべきポイントです。
自力以外にもバーベキューレンタル事業者にお願いするという手もあります。
設置込で一人あたり2,500円~3,000円が発生するため予算に余裕のある方は
こちらもお勧めです。

▼ バーベキューピットがない

バーベキュー開場で水回りや包丁が使えないというのも大きな落とし穴です。
こちらは川崎市が運営する以上、トラブル時を想定して会場内では刃物の利用が
禁じられています。対策としては会場外に水洗い場(簡易PIT)がありその場では
刃物の利用が可能です。

▼ 解決策
事前の準備は予め自宅で行ってから現地に向かうことをおすすめします。
水洗い場の利用は混雑時を考えると実用的ではありませんし、余計なゴミを
バーベキュー会場に持ち込まないという意味でも材料はカットしてから
持参くださいね。

▼ お手洗いの衛生面

多摩川バーベキュー場ではトイレは30機ほどありますが、どのトイレも簡易浄水の
プレバブ型のトイレとなります。男性の方はあまり抵抗がないかもしれませんが女性
や子供においてはあまりおすすめできないのも事実です。

▼ 解決方法
東急田園都市線の二子新地駅に入場料金大人130円、子供70円を支払いいただくのが
最も現実的な解決策です。この際、定期券は入場券の代わりにはならないのでご注意
くださいね。また、現地にFUJIガーデンというスーパーマーケット、ファミリーマート
などもありここでもお手洗いを貸してくれますが、あくまで営業施設ですのでお手洗い
を借りる場合は購入するなど地域への配慮も必要です。

それでも河川BBQが魅力的な理由は

ネガティブなポイントを3つほど列挙しましたが、それでも1日5000人を集める人気
バーベキュースポットなのには理由があります。それが冒頭にお伝えしたロケーション
の魅力、アクセスのしやすさ、難易度の高さが故にコミュニティが生まれやすく
バーベキューらしさがしっかり出るという点にあります。

多摩川バーベキュー場の魅力【眺望】

対岸に見える二子玉川ライズショッピングセンター、楽天クリムゾンハウスといった
都会的な印象と近年、江戸前鮎として遡上が確認され、水辺まわりの生態系が注目
されている多摩川の自然のコントラストが見事に表現されているのが多摩川
バーベキュー場の最大の魅力といえます。
屋上でも公園でも味わえない水辺ならではの自然環境を五感で感じながら食事する
価値は何にも代用できない価値ではないでしょうか?自然を守るという意味でも
ゴミを減らすバーベキューを心がけて行きたいものです。

多摩川バーベキュー場の魅力【アクセス】

東急田園都市線、二子新地駅を下車して2分程度でバーベキュー会場に到着する
アクセスの良さも大きな魅力の一つです。東京の城西地区からも神奈川からも
アクセスしやすく、車でも国道246号線、首都高3号渋谷線、環状八号線、
第三京浜を利用することでお手軽にアクセスすることができます。

また、近隣には二子玉川ライズショッピングセンター、玉川高島屋もあり、
バーベキュー後にショッピングやカフェでデザートなどアウトドアとの
ギャップを味わえるのもいいですね。

多摩川バーベキュー場の魅力【程よい役割分担】

バーベキューの醍醐味はおいしい食事ももちろんですが、何よりコミュニケーション
が頻繁に発生することです。通常の飲食店で食事をするときのようにサーブされるの
を待っているのではなく、率先してその場に必要な役割を参加者に振り分けることで
バーベキューは成り立ちます。そんなこともあり、河川バーベキューの不便さも
この際楽しんでしまったほうが魅力に変わって来ます。

まとめ
何かと難しい課題も多い河川バーベキューではありますが、メリットと
デメリットを正しく理解してバーベキューをしてみると何にも代えがたい魅力が
味わえるはずです。

気をつけたいポイントとしては以下の3点

◇開場時の場所取り
◇事前の食材準備
◇お手洗いの場所の把握

こうした、細かい点を当日になってバタバタしないように予め把握しておくと
楽しいバーベキューを実行できるはずです。
そして何より都心の好アクセスな環境でアウトドアが楽しめるそんな魅力にも
ぜひ今年はチャレンジしてみてくださいね。