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ポンドで喰らう!!塊でも焼きやすい、バーベキューおすすめ牛肉部位5選

男性が塊で焼いて、女性にサーブする。BBQってそこが重要でしょう。

ド頭から、変なテンションで入ってしまったが、バーベキューの醍醐味は!!??
と聞かれたら、幾つか思いつきますが、私は真っ先に、この3点を挙げる。

①炭(火)を使う高揚感
②塊で肉が焼ける
③男性が女性へサーブできる

実際のところ、それで女性が喜ぶか?と聞かれれば、そうでもない事
くらいはいい大人なので解っているんですが、それでも、火を着け
肉を焼き、肉を配った。そんなドヤ感に浸るのもバーベキューの醍醐味
ではないでしょうか??
そこいらの居酒屋でちまちまと卵焼きとか食べてる場合じゃないですよ。
※卵焼きに悪意があるわけではないですよ!!

そんなわけで、会社、友達、家族、どんな集まりでもいいので屋外にでかけて
焼いてみようではないか!!

だが、待てよ 、待てよ、塊肉ってのはどんなものでどこに売ってるのよ!!

 

豚、鶏、牛 肉っていっても何を選べばいいのかチンプンカンプン!!

塊で肉をGETすることなんて、大体の方は非日常ですね。塊肉の定義なんて
きっとないのでしょうがU.S.BEEFも推奨する1ポンド(450g)を塊肉と
する意見に私も賛成です。
1ポンドあれば2〜3人で食べてもしっかりと満足感がありますし、焼いていても
面白いサイズが1ポンドです。逆にこれ以上大きくなってくるとインダイレクト
グリルを用意するなり、焼くための準備もそれなりに必要になってきますので
まずは、1ポンドから初めて見ましょう。

肉といっても豚に鶏に牛いろいろな種類があるけれども、どれを選べばいいの?

豚肉

鶏肉

牛肉

中心温度(基準)

75℃

60℃

表面加熱のみ

(100℃以上)

塊肉難易度

上記の表の通り、1ポンドで塊肉を焼く場合、食中毒対策を意識しなければ
なりません。バーベキュー終了後に集団食中毒などが発生してしまっては
最悪の事態です。食中毒は最悪の場合、死に至る為、バーベキューをする上で
予め想定できるリスクは極力回避し安全に開催することが最も重要な要素です。

【豚肉の加熱】

厚生労働省は豚肉の加熱では63℃で 30 分間以上加熱するかこれと同等以上の
殺菌効果。中心部の温度が 75℃に達してから1分間以上の加熱などを推奨して
いることからも豚肉に関しては少なくとも中心温度を測定した際に75℃を目標
にしましょう。

【鶏肉の加熱】

鶏肉に関しては、カンピロバクター食中毒を起こす細菌がかなりの確率で
住み着いているため、カンピロバクターが死滅する60℃の中心温度を目標に
加熱しましょう。

バーベキュー場に中心温度計を持ち込むのは食中毒対策になりとても重要な
行為ですのでぜひ準備して欲しい。

さてさて、食中毒リスクについては重要なので少し真面目に語ってしまったの
だが、個人的に一番のオススメは「塊肉は牛肉に任せる!!」これが一番です。
豚や鶏の塊肉は私は正直いうと苦手です。いつになっても慣れない、緊張して
しまいます。ところが牛肉にバトンタッチした瞬間に俄然、やる気も出てくるの
で不思議です。

【基礎知識】塊肉に適した牛肉部位5選

今回1ポンドの塊肉を焼くにあたり、以下の5つの部位を選出してみました。
購入の難しさもや柵取り(450gにカット)の難しさにも触れながら
解説を加えて行きたい。
この基本部位5選を頭に入れておき、繰り返し焼く事であっという間に部位の
特性を覚えてもらえるのではないでしょうか?

・サーロイン
・リブロース
・フィレ
・ランプ
・イチボ

これらの部位はすべてハローストレンジャーでも購入が可能なので、是非
確認してみてほしいですね。

主にロイン系と呼ばれる群と赤身系と呼ばれる群の2パターンに分けると
覚えやすいです。

ロイン系はサーロイン、リブロース、フィレ等を指し
この部位はすき焼きやしゃぶしゃぶに使われたりステーキに使われる事が
非常に多い部位で、サシと呼ばれる脂のキメが入った高級部位になります。

赤身系は、ランプ、イチボ等を指し
この部位はステーキや近年だと熟成肉などに多用される部位ですね。
赤身のおいしさが十分に味わえ、胃もたれせずに食べれる事からも人気の部位です。
ランプ、イチボともに牛一頭から取れる量は限られているため
こちらも希少部位とされるケースが多いですね。
部位別に特徴を記載して見たいと思います。

【サーロイン】

ロイン系の代表格であり、脂のキメが細かく、俗に言う霜降りという状態の
お肉になります。牛肉のおいしさが赤身の旨味・香りと脂肪酸の甘さ・香りに
あるとするとサーロインはバランスがよく、旨味も甘さも香りもすべてを
楽しむ事が出来る部位でしょうね。
1ポンドの塊で焼く場合でも、失敗しにくい部位になります。レア、ミディアム
レアで食べることが基本となる部位なので、焼きすぎにさえ注意すれば
まず失敗することがない部位です。

【リブロース】

先ほどのサーロインと比べると、まず見た目がダイナミックな霜降り部位
ですね。丁度真ん中の上あたりに大きな脂の帯が入りサーロインと比べると
やや脂肪が多い部位になるので少量でもかなりの満足感を得られる事も特徴
でしょうね。塊で焼いたときに迫力が出やすいのでバーベキューを盛り上げる
為のツールとしても活躍してくれる部位です。サーロインと同様でレア、
ミディアムレアで食べる事が多い部位なので、焼きやすい部位に入ります。

【フィレ】

ロイン系の中では、かなり上品な部位です。個人的にはお肉の中で一番
美味しい部位だと思っています。他のロイン系とは違い、霜降りはほとんど
入っておらず赤身に似た印象を与える部位ですが、特徴的なのはそのやわらかさ
と旨味がしっかり確認することが出来る事ですね。
フィレもレア、ミディアムレアで食べることが多い部位ですので焼き方は
簡単な部類ですね。子供や女性にも人気が高い部位になりますが、希少部位中
の希少部位のためハローストレンジャーでも販売出来ることは少ない部位です。
出会えたら幸運ですね。

【ランプ】

ここからが赤身系のお肉になってきます。赤身系の特徴は何と言っても
アミノ酸の旨味、お肉らしさを十分に感じられる事につきます。中でも
ランプはフィレから繋がる部位でもあるため、フィレと同様に柔らかな
肉質であることが特徴ですね。
形状もフィレに近い柵取りができますので、塊感も存分に味わえて迫力
のあるバーベキューが可能です。
焼き方はミディアムレア、ミディアムあたりがおすすめなので、少しじっくり
焼いていくタイプの部位です。

【イチボ】

巷では希少部位として名を馳せているイチボ、先程紹介したランプと対
になった部位でランプよりも歯ごたえがしっかりしており、ミディアム
程度に焼くか、ミディアムレアくらいで薄切りで食べるかがおすすめな
部位です。特徴は圧倒的に旨味が強い事。赤身が好きという方であれば
絶対にイチボがおすすめです。
赤身の端には脂もついており、脂のおいしさも楽しめる事も特徴といえ
る部位です。

まとめ

今回、牛肉のおすすめ部位としてロイン系3種、赤身系2種を紹介させて
頂いたのですが、特徴のある5つの部位になるので一度にとはいいませんが
どの部位も食べ比べをしてみていただければその特徴がわかりやすいと思い
ますので、機会があれば是非味わってみて欲しいですね。

ロイン系1種と赤身系1種を1:4の割合で同時購入してみて、ロイン系から
焼き、赤身につなげていくと味の順序としても焼き方のステップとしても
進行しやすいバーベキュー展開になってくると感じます。

どこかの部位に偏りすぎるとバーベキューに抑揚がなく参加者も飽きてきたり
しますので、2部位を混ぜ合わせると牛肉だけでも味の変化がはっきりと分かり
おすすめです。
今日ご紹介した5つの部位はどの部位も塩、胡椒、醤油などあっさりした味付け
でも食べることが出来るので、ソースなどの準備も最小限になっていいですよ。

今後も、各部位の解説やより細かな特徴について触れていきますので。
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